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interview

コーポレート部

シニアアソシエイト M.H

「管理」のための労務ではなく、
組織の成長を支える労務へ。
社員の働きやすさが、会社の可能性を広げていく。

Q1.担当している仕事について教えてください。

コーポレート部にて、労務を中心としたバックオフィス業務を担当しています。労務は、給与計算や各種手続きといった日々の実務を「正確に、確実に処理して守りを固めること」が何よりも大切で、これが全ての信頼の土台になります。 一方で、iFINDは2023年設立の若い会社で、社員の数も急ピッチで増えています。だからこそ、組織運営を支える「守り」と、事業成長を後押しする「攻め」の双方が求められると考えています。確実な実務基盤を築きながら、メンバーがより力を発揮できる環境づくりを提案し、事業成長に貢献していきたいと思っています。

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Q2.仕事のやりがいを感じるのはどのようなときですか。

私が最も大切にしているのは、メンバー一人ひとりが安心して能力を発揮できる環境を支えることです。労務の仕事は表から見えにくい役割ですが、制度やサポート体制の整備を通じて「働きやすくなった」「助かった」といった声をいただける瞬間に、大きなやりがいを感じます。社員の働きやすさは、個人のパフォーマンス向上だけでなく、組織全体の成長にも繋がります。そのため私は、労務を単なる手続き業務ではなく、会社の成長基盤を支える重要な役割だと捉え、責任と誇りを持って取り組んでいます。

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Q3.仕事を通じて成長したことはありますか。

私がiFINDで特に成長したと感じているのは、労務という仕事に対する視野が大きく広がったことです。以前から、労務において「ルーティーンワークを正確かつミスなく遂行すること」は非常に重要だと考えており、その意識は今も変わりません。むしろ、それは社員や会社からの信頼を支える大切な土台だと思っています。一方で、iFINDでの経験を通じて、その土台を守るだけでなく、「今の制度をどう見直せばより働きやすくなるか」「どのようなサポートがあれば社員がより力を発揮できるか」といった視点で考える機会が増えました。組織の成長に伴い生まれるさまざまな課題に向き合う中で、自ら課題を発見し、改善策を提案・実行する力が身についたと感じています。労務の枠にとどまらず、会社全体をより良くするために何ができるかを考える機会が増えたことは、自分にとって大きな成長だと感じます。現在では、正確な労務運用という「守り」を大切にしながら、社員一人ひとりの働きやすさや組織の成長につながる施策を考える「攻め」の視点にも、これまで以上に重きを置くようになっています。

Q4.iFINDの魅力はどこにあると感じていますか。

iFINDの魅力は、より良い会社や働く環境を自分たちの手で創っていけることだと思います。年齢や職種に関係なく、「社員や会社のためになること」であれば積極的に提案でき、そのアイデアに耳を傾けてもらえる風土があります。実際に、社員の声をきっかけに福利厚生や職場環境の改善が実現するなど、バックオフィスの立場からでも組織づくりに主体的に関わることができます。私自身も、労務や福利厚生の領域で「どうすればもっと働きやすくなるか」を考え、提案し、形にする機会を経験しました。現状に満足することなく、一人ひとりが当事者意識を持ってより良い組織を目指していく。その前向きな挑戦の文化と成長への熱量こそが、iFINDの最大の魅力だと感じています。

Q5.今後の目標やビジョンを教えてください。

今後の目標は、労務・バックオフィス領域の専門性をさらに高め、社員一人ひとりが安心して挑戦できる組織基盤を築くことです。法改正への対応はもちろん、多様化する働き方やライフステージの変化にも柔軟に対応しながら、「労務のことなら安心して任せられる」と信頼される存在でありたいと考えています。私は、労務を単なる管理機能ではなく、社員の働きやすさと会社の成長を支える重要な基盤だと捉えています。正確な実務によって信頼を積み重ねながら、「どうすればもっと安心して力を発揮できる環境をつくれるか」を考え続けていきたいです。目指しているのは、社員の皆さんに「この環境があるから、iFINDで長く働きたい」と感じてもらえる組織をつくることです。これからも仲間とともに、その土台をより強く、よりしなやかなものへと進化させながら、誰もがのびのびと活躍できる環境づくりを通じて、iFINDの成長を支えていきたいと考えています。

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