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コンサルティング部

マネージャー M.H

「未知への挑戦」こそが、
仕事の醍醐味。
正解のない問いに立ち向かい、
企業の変革を加速させる。

Q1.担当している仕事について教えてください。

アイリスグループの「中期経営計画の策定推進」を担当しています。 アイリスグループは、現在、多角化する事業や市場の変化に対応するため、経営・事業の両面で重大な変革期を迎えています。この変革を確実に成し遂げるには、中長期的な視点での戦略立案と実行が欠かせません。 従来の計画をより強固なものにすべく、現在、全社プロジェクト立ち上げの土台作りを進めています。具体的には、社長や組織長へのヒアリングを通じた経営課題の抽出・整理をはじめ、プロジェクトの始動に際して社長から幹部社員へ発信するメッセージの検討や、その資料作成など幅広く担っています。

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Q2.仕事のやりがいを感じるのはどのような時ですか。

アイリスグループの広範囲な商品展開、メーカー・ベンダーというサプライチェーンの全体にわたる業務領域、そしてグローバルでの事業展開。さらに、グループの強みが活かされた経営・事業管理方法や直面している課題など、どこを見ても知的好奇心がくすぐられる環境に、強い魅力を感じています。 また、経営企画に関与していることから、経営に直結する環境で常に新しい刺激と学びを得られていることに、充実感を覚えています。 自分にとって未知の領域の繰り返しではありますが、それこそが楽しくこの仕事の醍醐味であると感じています。

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Q3.仕事を通じて成長したことはありますか。

社長とのコミュニケーションを通じて、視座が格段に上がったと感じています。これだけ多種多様な事業を展開している企業の経営者の想いや考えを、定期的に直接質問できる機会は非常に貴重であり、刺激的な日々を過ごしています。また、「正解のない問い」に対して日々頭をフル回転させ、試行錯誤しながら素案を作り上げていくプロセスにもやりがいを感じます。周囲の思考法を吸収し、自分のものにしようとトライアンドエラーを繰り返す中で、少しずつ自分の成長を実感できています。

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Q4.iFINDの魅力はどこにあると感じていますか。

一般的なコンサルティングファームとの大きな違いは、クライアント(アイリスグループ)に真の意味で「入り込んで」業務をすることです。情報収集のしやすさと質が圧倒的に高いことはもちろん、企業のすべての課題に対し「当事者」として立ち向かうことができ、真の意味で会社をより良くする仕事ができていると思います。

Q5.今後の目標やビジョンを教えてください。

iFINDが担う幅広い業務を通じて、現場の実情と経営層の想いの双方を深く理解し、その橋渡し役としてアイリスグループの前進に寄与したいと考えています。常に学びを止めず、一歩ずつ組織の推進力となれるよう尽力します。

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