Q1. iFIND経営企画室のミッションと役割は何ですか?
私たちのミッションは、「アイリスオーヤマの『次』を創る。実行まで見届けられる、真の経営参謀を。」という言葉に集約されています 。
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【唯一無二のパートナー】
私たちは単なるコンサルティング会社ではありません。アイリスオーヤマの経営陣と共に成長戦略を描き、実行し、その成功までをコミットする、唯一無二の存在です 。
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【経営の重要な意思決定を支える】
国内市場の縮小という課題に直面する今、私たちは国内外で競争優位性をさらに高める必要があります 。そのために、中期経営計画の策定 、予実管理PDCAの継続実施 、 各種経営課題の施策検討 、そしてデータ×AIによる意思決定の高度化 といった、グループ経営の根幹を揺るがす課題に挑んでいます。
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【広範なフィールドへの対応】
生活用品から家電、食品まで多岐にわたるBtoC事業、そしてロボティクスや省エネソリューションなどのBtoB事業といった、幅広いフィールドにおける経営課題を支援します。
Q2.経営企画室で働くことの魅力は何ですか?
最大の魅力は、「ベンチャーのスピード感と大企業のスケール感」を併せ持つ「ハイブリッド」な環境で働ける点です 。
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【戦略×実行の一気通貫】
提案して終わりではなく、戦略の実行まで深く関わります 。企業の変革を最後まで見届け、その成果を肌で感じられるのが大きな醍醐味です 。
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【売上ノルマからの解放】
一般的なコンサルティングファームとは異なり、売上ノルマに追われることなく 、本当に価値のあるプロジェクトに集中できます 。
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【経営全体を俯瞰】
特定の領域だけでなく、事業の経営全体を俯瞰できるため 、より本質的な課題解決に貢献できます 。
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【カルチャーを自ら創る】
iFINDは今、まさに企業の成長フェーズの真っ只中にいます 。完成された組織の中で働くのではなく、自分たちで働く環境やカルチャーを醸成していくことができるのも、当社ならではの魅力です。
Q3.仕事を通じて成長したことはありますか。
経営企画室という立場から、全グループの事業構造、財務指標、そして最新のAI/データ戦略に深く関わることで、自分自身の経営者視点と課題解決力が格段に広がったと感じています。
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【経営視点の獲得】
単なる一部門の最適化ではなく、グループ全体の予実分析、中期経営計画の策定支援を通じて、経営の意思決定プロセスを理解し、事業全体の成長戦略を描く視点が身につきました。
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【技術×ビジネスの融合】
AI推進担当として、最新技術をいかにビジネスの成果(例:予実予測精度の向上、現場業務の効率化)につなげるかという視点を常に持ち、技術者と事業部門の間に立つことで、企画力と実行力が磨かれています。
Q4.経営企画室にはどのようなポジションがあり、それぞれどのような課題に挑戦できますか?
経営企画室では、アイリスグループの未来を左右する二つの重要な領域で人材を募集しています。
グループ経営の根幹を支え、経営層と事業部門をつなぐ役割を担います。
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【挑戦課題】
中期経営計画の策定 、予実管理PDCAの高度化 、グループ経営の根幹を支える予実管理・改善提言、新規事業の検討。
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【求める人物像】
全社戦略の策定~事業戦略、事業管理、高度な財務管理(FP&A)に至る幅広い専門知識と、論理的思考力が高くコンサルタント志向を持つ方 。
AI活用基盤の全社展開を主導し、テクノロジーで経営管理プロセスを再定義する役割を担います。
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【挑戦課題】
AI予測に基づく中計策定、予実管理プロセスの自動化・インテリジェンス化、全社AIネイティブ化に向けた組織変革の推進。
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【求める人物像】
高いAI能力を武器に実業務への実装を牽引でき、論理的思考力に長けたコンサルタント志向の方。
Q5.どのようなキャリア、マインドを持った方にジョインしてほしいですか?
私たちは、「指示を待つだけの受け身の姿勢」ではなく、自ら動き出せるような人にぴったりの環境だと思っています。
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【オーナーシップと巻き込み力】
それぞれが意思を持ち、自らのやりたいことに向かってオーナーシップを持ち、周囲を巻き込みながら高いパフォーマンスを発揮していく主体性。
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【変化を楽しめる柔軟性】
成長フェーズにある組織で、自分たちで働く環境やカルチャーを醸成していくことを楽しめる方 。
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【自身のアイデアを実現したい方】
自身のアイデアをアイリスオーヤマの経営資源をベースに、自らの手で事業を創り、会社を大きく成長させたい方。
理想は、周囲のメンバーやこれから加わる新しい仲間たちが各自の個性を発揮し、輝いていくような組織です。私たちと一緒に、そんな主体性に満ちた会社を創り上げていきましょう。