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interview

データマネジメント部

マネージャー K.S

今までのキャリアの
すべてを注ぎ込む、
「正解なき0→1」という挑戦

Q1.担当している仕事について教えてください。

私は現在、iFINDおよびアイリスグループ全体で活用するための「データ分析基盤構築」におけるプロジェクトマネージャーを務めています。プロジェクトマネージャーといっても、スケジュールや人員の管理だけが仕事ではありません。私たちが取り組んでいるのは、これからグループ全体がデータ利活用を進めるためのデータ分析基盤を私たち自身の手で作ることです。そのため、基盤全体の企画構想から、アーキテクチャの選定・設計、さらにはセキュリティやデータ保護まで、技術的な意思決定の最上流から深く関わっています。「管理」と「技術」、その両輪を回しながら、データ分析基盤を作り上げることが私のミッションです。

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Q2.仕事のやりがいを感じるのはどのようなときですか。

一番の面白さは、やはり「扱う事業領域の広さ」と「0→1の構築」が共存している点ですね。アイリスグループは家電、食品、BtoB事業など、驚くほど多岐にわたる業種を展開しています。私自身、これまで経験したことのない業種のデータやビジネスモデルに触れる機会が多く、エンジニアとしての知見が日々広がっていくのを感じます。あとは、それらをつなぐデータ分析基盤を、まさに今、ゼロから自分たちの手で考え抜いて構築している点です。もちろん、明確な正解がない問いに向き合う大変さはあります。しかし、自分が設計した基盤が、将来的にグループ全体のビジネス判断を支え、新しい価値を生み出していく。そのスケールの大きさを想像すると、エンジニアとして、これ以上ないやりがいを感じます。

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Q3.仕事を通じて成長したことはありますか。

これまでのキャリアで培ってきたエンジニアとしての経験を、まさに「総動員」するフェーズに入ったと感じています。ここでは、特定の技術領域だけ知っていれば良いということはありません。プロジェクトマネジメントのスキルはもちろん、ビジネスサイドと対話するためのユースケース策定能力、堅牢なセキュリティ設計、ビッグデータをさばくアーキテクチャの知見、そして稼働後の保守・運用までを見据えた視点など多岐にわたります。そのすべてを統合し、最適解を導き出す必要があります。「今までの自分があったからこそ、この難局を乗り越えられる」。そう実感しながら日々の課題に向き合うことで、エンジニアとしてもう一段高い視座を手に入れられたように思います。

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Q4.iFINDの魅力はどこにあると感じていますか。

二つの側面があると思います。一つは、アイリスグループという広大なフィールドがあること。様々な事業ドメインに関われるため、データ活用のネタが尽きることはありません。もう一つは、iFINDという組織が「これから作り上げていくフェーズ」にあることです。データ活用に関してはまさに黎明期であり、誰かが敷いたレールの上を走るのではなく、私たち自身が主導権を持ってレールを敷くことができます。会社としても初期フェーズなので、「やるべきこと」も「やれること」も大量にあります。組織や文化作りも含めて、エンジニアの枠を超えた広範囲な挑戦ができるのは、今のiFINDならではの魅力ではないでしょうか。

Q5.今後の目標やビジョンを教えてください。

ありきたりな言葉になりますが、「エンジニアとしての成長を貪欲に求めている人」ですね。iFINDには、待ちの姿勢でいられる仕事はありません。課題を見つけ、自分で解決策を考え、それを実行に移すプロセスそのものを楽しめる方にとっては、最高の場になるはずです。現場ならではの「落とし穴」や「カオス」も含めて楽しみ、それを乗り越えることで成長したい。そんな気概を持った方と、ぜひ一緒に働きたいですね。

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